インタビュー

O.Eさん 46歳 グリーンボックス勤務

株式会社ジーフット アルバイト採用サイト

退社後半年で、副店長としてグリーンボックスに復帰

ファッションが好きで、紳士服の販売をしていたことがあります。ファッションは足元から、というぐらいなので靴も好き。また離婚をして一人で二人の子どもを育てなければならない状況だったので、アルバイトでもフルタイムで働ける仕事がいい、できればみんな横一線でスタートできるオープニングスタッフで始めてみたい。そんな私の求人の応募条件にぴったりだったのが、ジーフットのアルバイトでした。新しくオープンするジーフットの店舗が、私のジーフットでの第一歩です。
ジーフットの店舗で楽しくフルタイムのアルバイトスタッフとして働いていたのですが、他の仕事も見てみたいと思い、1度退職しました。そして2カ所ほど別の仕事でアルバイトで働いたのですが、ジーフットのお店のスタッフたちのことが忘れられなくて、ジーフットのアルバイトを辞めてから半年ほどでどうしても戻りたいと思うように。そこで、一緒に仕事をしたことのあるジーフットの他店舗の店長に相談したところ「ジーフットの“グリーンボックス”に副店長として戻ってきて」とおっしゃっていただき、復帰することにしました。

失敗するから成長できる。自分の経験を通して、新人を指導

私はアルバイトですが、現在はグリーンボックスの副店長として、新人スタッフの教育も行っています。靴のショップというのは、意外と憶えることが多いんですよ。たとえばお客様からご注文をいただいた品をお取り寄せする時に、グリーンボックスを始め、他のジーフットの店舗に問合せをするとか、その後にデータを流すとか、憶えることはたくさんあります。私が主にそうした接客や実務面を教え、数字管理関係を店長が教えています。
私はスタートダッシュが遅いタイプで、ジーフットの店舗で仕事を始めた最初の頃はたくさん失敗しました。失敗は辛いけれど、あとから考えると、ミスをしたからこそ、その後の処理の仕方を学べたのだし、それによってジーフットのアルバイトを通して成長できたのだと思います。
だからアルバイトスタッフを含めてグリーンボックスの新人がミスをした時には「おめでとう」と声をかけてあげます。普通にポンポン仕事をこなしていたら憶えられないことが、ミスをしたからこそ憶えられて、ラッキーだね、って。

人と接することが好きで靴が好き。そんな人ならやりがいをもって働ける職場

靴って、奥が深いんですよ。足の幅や甲の高さは人それぞれですから、どんなにいい靴でも誰にでも合うわけではなく、ぴったりのものをお探しするのが難しい。また、『健康とファッション』がグリーンボックスのテーマなので、接客をしていると、改めて健康志向の方が増えているのを実感します。だから、そうしたお客様にも納得していただけるご説明ができるよう、足元からの健康に関する知識も増やさなければなりません。もちろん、商品知識も。でも、そんな知識はみんな、グリーンボックスでアルバイトを通して働きながら憶えていけばよいことです。最初は、人と接するのが好きとか、靴が好きとか、健康にいい靴に興味があるとか、そんな気持ちだけあれば十分。グリーンボックスをはじめ、ジーフットのお店は、アルバイトも含め気持ちのいいスタッフがそろった、やりがいのある職場です。未経験者大歓迎ですから、是非アルバイトに応募してください!

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